3歳の反抗期の対応がつらいときの効果的な対処法!

bulinna

手が付けられない2~3歳の反抗期。イヤだイヤだの一点張りで、思うように家事も進まずイライラが募っていませんか?

たかが3歳児と思っていたら、力加減が解っていないこともあり、すごい力で向かってくるのでタジタジになりますよね。特に男の子は、反抗していない時ですら戦いごっこを挑んでくるので、もう大変@@;

今回は、

  • 2~3歳の反抗期、イヤイヤ期の理由、子供の気持ちとは?
  • 反抗期、イヤイヤ期を乗り切る効果的な対処法
  • 暴れる子供たちの対処法、乗りきり方!

以上を体験談をベースにまとめました☆彡

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反抗期、イヤイヤ期の子供の気持ちは?

まずは、この時期の反抗期は、子どもが一人の人間として自立するために必要不可欠であることを理解することが必要ですね^^逆に、イヤイヤがない方が心配しなくてはいけないくらいです。

この頃の子どもは、今までは当然のようにママにしてもらっていたことも、すべて自分でやりたくなります。全然できないけど手伝ってほしくない。でも、できないからイライラして、時にはギャーってなります。

また、ママの言いなりにはなりません。たとえ、魅力的なことだと思えても、全力で拒否!とにかく、すべてのことを否定して、自分というものを確立しようとしているのです。と、同時に、ママや大人の言う事も聞かないといけない、ということもわかってきているので尚更どうしたらいいのかわからなくなりもどかしい気持ちから癇癪(かんしゃく)を起こしてしまう場合もあります。

 

反抗期、イヤイヤ期の効果的な対処法は?

さて、では、抵抗している子どもに、どんなふうに接していますか?育児書などで、「怒らないで」とよく書いてありますが、はっきり言って無理です。ストレスたまりまくりで爆発します。
だからたまには、一緒に反抗してみるのもいいでしょう。筆者も「ママもいーやーだー!」と真似して何度も言って、時には子どもと一緒に泣いたこともあります。教科書どおりになんてできませんでした。

でも、実際にいろいろやってみてわかったのは、子どもの気持ちに同意して代弁してあげることが効果的である場合が多いということ。時には、「分かってあげられなくてごめんね」というスタンスでとにかく落ち着かせ、そして、気持ちが落ち着いてから、何がしたかったのか、どうしたかったのか、もう一度話を聞いてあげてください。ゆっくり話を聞いて、子どもの気持ちに同意したうえで、さらに今度はママの意見をゆっくり話しましょう。真剣に話すのも大事だけど、時には笑いを交えて話してあげてもいいと思います。手を握ったりお膝の上に乗せたり、スキンシップも効果的です。これはうちの場合だけかもしれませんが、背中をさすりながら「大丈夫だよ、ちゃんと分かってるから」と何度も繰り返すと、落ち着いてくれることがよくありました。甘やかし過ぎだと夫に言われたこともありましたが、これで無事に反抗期を乗り切ることができました。

もちろん、いつでもゆっくり話を聞いてあげる時間があるときばかりではありません。時には時間がない理由をちゃんと伝えて、今は付き合えないことを教えてあげれば大丈夫。どうしても聞いてくれないときには、「今日は駄目だよ!」ときっぱりと言いましょう。泣くなら少しの間、自宅などで安全が確認できるなら放っておくのもいいと思います。うちの子は、ほんの少し放っておくと寂しくなるようで、自分から「ママごめんね」と言えるようになりました。3歳半ばくらいからだったと思います。そんなときは、逆に時間が許す限り、イヤイヤの理由を聞いてあげました。実際、仕事に遅刻しそうになり、話の途中で子どもを抱きかかえ保育園に向かう日も多々ありましたけど。

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暴れる子供の対処法は思いっきり暴れさせる?!

反抗期には、子どもが親を叩いたり、噛む、蹴るといった行為をすることがあります。これには厳しく対処しましょう。親だけでなく、お友達にも被害が及ぶことも考えられます。

では、どのように対処したらよいのでしょうか?私は、怒るというよりは、とにかく悲しい気持ちを子どもに伝えました。時には泣きながら、大好きな人に叩かれたらどんなに悲しいか伝えました。そして、もし○○君が同じようにされたらどう思うのか聞きました。幸いうちの子は、これを繰り返すとすぐに叩く等の行為は一切しなくなりましたので、少なからず子どもの心に響いたのだと思います。

逆に絶対してはいけないのは、感情的になり子どもを叩き返すことです。暴力は恐怖心で押さえつけるだけしかできません。あと、ごめんなさいの強要もやめたほうがいいですよ。意地になってよけいにごめんなさいが言えなくなります。

まとめ

ミルク飲んでたあの頃は可愛かったなぁって思いますが、あの頃はあの頃で、違う苦労があったはずです。泣き止まない、寝てくれない、何を伝えたいのかわからないetc…。
反抗期でもイヤイヤ期でも、ちゃんと話せばわかってくれる年齢になった我が子。時間を置いて、他のものに興味を魅かれれば、コロッとご機嫌になりませんか?よく考えれば、ミルク時代より、ずっと楽な気がしてきますよね?

反抗期もイヤイヤ期もそのうち終わります。手をかけたくても手をかけさせてくれない年齢になるのもあっという間。今を楽しみましょうとは言いませんが、貴重な今の時期を大切に子どもと向き合ってもらえたらいいな…と思います。

(Photo by bulinna)

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