借りぐらしのアリエッティの都市伝説!翔のその後は?本当は怖い話?

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2014年の夏はジブリ作「思い出のマーニー」が
大注目されていますね。公開にあたり、金曜ロードショーでは
恒例のジブリ特集。

もののけ姫」「となりのトトロ」「借りぐらしのアリエッティ

今回はマーニーを手掛けた米林宏昌監督の第一作、
「借りぐらしのアリエッティ」の都市伝説、アリエッティ一家の
その後、翔の手術の結果など気になるところを探ってみます♪

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この映画の真意は一体なんだったのか・・・
見た後、多くの人は何とも言えない、しっくりしない後味で
苦い余韻に浸らされているようですね。

  • アリエッティ一家はその後どうなったの?
  • 翔の手術はどうだったの?助かったの?

劇中ではその後の展開が何も表現されていない。

そしてこの結末が憶測を読み、酷な都市伝説へと
発展しています。

 

都市伝説:アリエッティ一家はどうなった?

有名な都市伝説のひとつとして、アリエッティ一家の行く末。

新たな住処を求めて旅にでたアリエッティ一家。
果たして安全な場所は見つかったのでしょうか。

 

都市伝説では、アリエッティ一家は床下は危険!と判断し、
今後は屋根裏を借りることにしたそうです。

でも、屋根裏はネズミやら毛虫やらが多く住み付き、
全然安全ではなかった・・・そして一家は危険に晒されてしまう。
挙句の果て、賢い猫に待ち伏せされ一家はどこかに連れていかれてしまう。

というのが一説。

 

それと、

新たな住処へ辿り着くまでの道中で危険な目に遭い一家は・・・

という説も。
どちらも一家のその後は悲観的な説です^^;

※「となりのトトロ」にびっくり裏設定が?!
→都市伝説が怖い話と有名そして裏設定!

 

都市伝説:翔の病態はどうなった?

劇中では勇気を振り絞って手術をする決意をした翔。
さて、その手術の結果は・・・?

ハッピーエンドなら、翔の手術は成功し、
アリエッティとの出会いを胸に生きていく。
アリエッティとの再会もあるかもしれない。

でも、翔の手術は残念ながら・・という予想が簡単に
たてられる物語展開。多くの人もそう感じ取っているからこそ
見た後に何とも言えない苦い後味につつまれているのでしょう。

翔のその後を劇中ではっきりと表現されていない
理由もあげられています。

子供から大人が見る映画であるため、
表現を和らげる配慮が必要であった。
それが、「ご想像にお任せ」 というかたちになったという。

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都市伝説:アリエッティの正体

アリエッティの正体というか、モデルとなっているものが、
実は・・・な説があります。

それは、皆さんのおうちにもよくいる黒くてサササーーーと
這いつくばっているもの・・・。そうです。

ゴキブリ

床下で借り暮らしをし、人間の食べ物を狩りしにくるゴキ。
アリエッティそのままですね・・^^;

そしてもうひとつ、アリエッティと風の谷のナウシカが
実はリンクしている、という説。

アリエッティの小人族はナウシカたちと同じ種族。
つまり、ナウシカたちも小人サイズ?!

そして人間は、ナウシカでは巨人兵に相当するのだとか・・。
そうなるとオウムはやっぱダンゴムシ?!笑

そんなバカな・・・!笑

さすが都市伝説、なんでもありですね。
話はアリエッティ一家と翔のその後に戻します。

 

※新作「思い出のマーニー」のキャラ設定が
都市伝説になりつつあります。
→マーニーの都市伝説は?!

 

アリエッティのメッセージとは?

「借りぐらしのアリエッティ」のテーマやメッセージは何か、
を知っておくと、物語のその後も想像つくかもしれません。

アリエッティのテーマのひとつは「滅亡と繁栄」

 

滅びていく小人族・・・
心臓病で苦しむ翔・・・

どちらも命の儚さを表現していますね。

そこへ、外の世界からアリエッティたちの前に現れた
小人の少年。生き生きとした野性味あふれるその存在感。
小人族の明るい未来が想像さえできます。 

一方、 翔の未来はアリエッティに託されたニュアンス。
人間であろうと小人であろうと滅びゆくものには変わりない
そんなメッセージも秘めているよう。

 

そしてもうひとつのテーマ。

「平和」

 

今、わたしたちが生活しているこの地は本当に安全なのか。
小人たちが人間や自然界と共存するために、安全な場所を
求めて旅していく姿から、平和な世の中とは、を改めて問うもの
ではないのでしょうか。

日本は世界の中でも平和で安全な国。

果たして本当に安全な国なのだろうか。
わたしたちはただ単に平和ボケしているだけではないのだろうか。
普段の生活では穏やかで平凡。

でも、実は常に危険と隣合わせである、
ということを知っているのであろうか?

世界で起きてる戦争、暴動、飢餓・・・

それって他人事?
わたしたちの生活には何の影響もない?
わたしたちの国は本当に安全?

この世の中に安全な場所はあるの?

 

アリエッティの原作である「床下の小人たち」の
作者メアリー・ノートンは、第一次世界大戦中、
ドイツナチス勢力の侵略を恐れ、イギリスからアメリカへ移住。

当時の経験と物語を重ねている部分があるといわれています。

安全な地を求めて・・

そこを知りながらアリエッティを見ると、しっくりこない結末も
納得できるかもしれません。

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