2人目の胎動はいつから?母体が冷えているとどう影響する?

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胎動は早い人で妊娠5ヶ月目あたりから感じ始めます。通常は妊娠6ヶ月目くらいまでに大抵の人が胎動を感じるものです。

初めての妊娠だとそれが胎動だと認識するのに時間がかかることもありますが、2人目ともなると胎動がどのようなものか検討がつくので、胎動を1人目の時より早く認識しやすいものです。ところがその胎動が「1人目の時よりも遅くて感じることが出来ない」となると不安になってしまいますね。

  • 2人目の胎動は通常いつごろから始まるものなのか
  • また遅い時にはどうすればいいのか
  • 母体が冷えてると胎動にどう影響するのか

についてリサーチしてみました。

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2人目の胎動はいつから?

2人目の胎動は多くの人が平均的に14週目くらいから感じ始めているようです。

おそらく1人目も同じ時期から感じる人は感じているのですが、初めてのことなので、腸が動いているのかな?と思って気にしないこともあるようです。
2人目ともなると、お腹の赤ちゃんの動きも察知しやすいので、敏感な人だと10週目前後から胎動を認識することもあるようです。

2人目の胎動を早く感じるのは?

理由は単純です。やはり「経験しているから」というのが一番大きな要因です。一人目は胎動というものがある程度、はっきり認識できるまで時間がかかることが多いようです。なぜなら、まだ胎児が小さいうちは下腹部でほんの少し動きがあるだけなので、それが内臓からくるものなのか、胎動なのかよくわからなかったりするからです。

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胎動が遅い人や少ない人も!

胎動を早くから認識する人もいれば胎動が遅い、という人もいます。胎児が大きくなってくると胎動を強く感じる人もいれば少ないと感じる人もいます。人によって差があるのは、子供の個性もありますが、子宮内の羊水量や母体の腹壁の厚さがそれぞれ違うからです。

一人目の時から胎動が遅いという方もいますし、一人目よりも遅い、という方もいます。20週でようやく感じたという方も中にはいらっしゃいます。本当に人それぞれです。週数が少ないと胎動は感じられないけれども、実際のところはお腹の中で赤ちゃんは元気に動きまわっている、ということもあります。

しかし胎動が弱い、少ない、あまり感じられなかった、という赤ちゃんは全体的に産後も穏やかな性格であるとか、おとなしい性質のお子様が多いようです。逆に胎動が活発だったという子はやはり運動量が多い、動きが激しいなど、胎動で感じた個性が反映された結果になっているケースが多いようです。

 

胎動は冷えると少ない?対処法

胎動は、冷えると少ないどころか、激しい動きになったりしゃっくりをしたりします。

特に下半身を冷やさないことは重要です。体が温まると、ゆったりした胎動になります。
体を冷やさないために出来ることはいくつもあります。
一番簡単に出来るのは足浴です。バケツに熱めのお湯を張り、足首より上の三陰交と呼ばれる箇所が隠れるくらいまで浸します。血行をよくするために20分以上浸かっておくことがポイントです。

ですが、上のお子様がいるとのんびり浸かっていられない、ということもありますね。即席ではドライヤーで直接冷えた足に温風を当てても効果はあります。
他にもお灸やよもぎ蒸し、こんにゃく湿布などの民間療法もありますので、ご自分に合った方法で冷え対策をすることが大切です。

今は冷え取り靴下というのもありますから、忙しい妊婦さんであればただ履くだけ、という楽な方法もあります。
夏は特に冷房で体が冷えやすいですし、食事で体を冷やすこともあります。体を温める野菜や食物を摂ることも大切なことです。

しかし、ずっとあった元気な胎動が急に感じられなくなってなくなってしまった場合には別の問題が生じている可能性もありますから自己判断せず、すぐに医師に相談しましょう。

 

まとめ

二人目の妊娠ともなると経験値がありますから、一人目の時が判断の目安になってしまいます。上の子の時と同じ週数あたりで胎動がまだ感じられない、もしくは胎動が少ない、などと比較して不安になることもありがちですが、赤ちゃんは一人一人違いますから、まったく同じ反応や成長をするわけではありません。

病院できちんと成長しているのを確認できているのであれば、胎動の早い遅いはそれほど心配する必要はありません。感じ方も毎回違って当たり前なのです。ただ、体を冷やすと赤ちゃんの体にとっていい環境を与えることができません。ですから季節に関係なく体はいつもしっかりと温めるように心がけましょう。

私はもともと冷え症ですが、一人目の時にはそのような知識がなく、妊娠後期には毎日必ずしゃっくりをしていましたし、胎動もけっこう激しかったです。そして微弱陣痛でお産が進まず最終的には陣痛促進剤を使っての出産になりました。

二人目は助産院に通い、そこで冷えがあると微弱陣痛になりやすいということを知りました。とにかく絶対に下半身は冷やさないことを徹底的に指導されました。夏でも冷え取り靴下で重ね履きをして、お灸もほぼ毎日しました。私の場合ですが、お灸は一番はやく効果を感じました。上の子の時と違って本当にゆったりした胎動でおだやかでした。そしてお産もとても早くて楽なものでした。

赤ちゃんの胎動は、気にしすぎるのもよくないことですが、お母さんに自分の状態をお知らせする大切なサインでもありますから、意識するように心がけましょうね。

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(Photo by titlap)

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