東京オリンピック2020!会場の新国立競技場がやばい?経済効果あり?

stadium

2020年の東京オリンピック開催がついに決定しました。

開会式、開催日程、会場はどこ?

借金大国の日本、オリンピック費用は大丈夫?!

本当に経済効果期待できる?

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開催日程、開会式、会場について。

オリンピックの日程。

開会式 2020年7月24日

開催日程 2020年7月22日~8月9日 (16日間)

 

会場は?

東京都心部や臨海部が主会場とされています。

ほとんどの会場が中央区晴海に新設される選手村から8キロ圏内に

位置する予定。「コンパクトなオリンピック」になるといわれています。

 

ほか、札幌や仙台でサッカー一次リーグが実施予定。

 

新国立競技場について。そのデザイン、費用がやばい?!

オリンピックの主となる会場は「新国立競技場」。

2018年度に完成予定で、そのデザイン、スケール、

そして建設費用が話題となっています。

 

新国立競技場の全貌がこちら。

stadiuminside stadium

 

イラク出身でロンドンを拠点に活躍するザハ・ハディド

デザインを担当しています。

 

ザハ・ハディドのデザインは滑らかな曲線が特徴的。

こちらはルイ・ヴィトンのバックを手掛けたもの。

[動画]ザハ・ハディド氏による新国立競技場プレゼンテーションの模様

↑  ↑  ↑
前半がプレゼンテーション、後半に会場の全貌が見られます。

 

 

こちらの新しい国立競技場、建設費用がなんと2千数百億円!!

高すぎる!

と、いうことで一部デザインや建材を変更するということですが・・・

 

日本って借金いくらあるんでしたっけ・・・?!

(答え:1000兆円以上!)

 

新国立競技場の場所

場所は、新宿区と渋谷区をまたがる現在の国立霞ヶ丘競技場

建て替えることになってます。

 

最寄駅

JRの千駄ヶ谷駅、信濃町駅

地下鉄の大江戸線、国立競技場駅

他、徒歩圏内に駅あり。

 

まさに都心に位置しており、公共交通の便は良いです。

大きな地図で見る

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東京が選ばれた理由は?!

今回、東京がオリンピック開催地として選ばれた理由は、

安定した経済状況治安の良さ。

質の高い綿密な計画と安全な大会の開催
  • 2016年大会招致活動(2016年東京オリンピック構想)での教訓を糧にブラッシュアップした開催計画
  • 優れた交通網と輸送システム及び豊富な宿泊施設によるスムーズな大会運営の実施
  • 良好な治安と優れたセキュリティ計画による安全な大会運営の実施
  • 大規模な国際大会の開催経験に基づいた的確な大会運営能力

(ウィキペディアより引用)

 

他に候補としてあげられていたのは、マドリードイスタンブール

マドリードはとてもじゃないが、経済が安定しているとはいえない状況。

イスタンブールは政情の不安定さが懸念されていました。

 

そして、東京は、福島原発の汚染問題が指摘されていましたが、

安倍総理の説明が勝利の決め手となったとか。

 

安倍総理大臣は福島第一原発の汚染水問題に懸念が出ていることについて「状況はコントロールされており、東京に決してダメージは与えない」と述べました。

安倍総理大臣はこの後の質疑でさらに詳しい説明を求められたのに対し、「汚染水による影響は、福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメールの範囲内で完全 にブロックされている。福島の近海で行っているモニタリングの数値は最大でもWHO=世界保健機関の飲料水の水質ガイドラインの500分の1だ。また、わ が国の食品や水の安全基準は世界で最も厳しいが、被ばく量は日本のどの地域でもその100分の1だ。健康問題については今までも現在も将来も全く問題な い」と述べました。

(NHKニュース「首相 汚染水問題「政府の責任で対策」 」より 引用)

 

 

福島原発の汚染問題はコントロール下にあると述べていますが、

日本国民はそう納得していないと思いますけど・・・

 

これほどオリンピック開催に向けて計画と運営能力が評価されて

いるのなら、是非、原発汚染問題を含め、被災地復興、経済回復に

早急に取り組んでほしいものです。

 

経済効果?

オリンピック開催に伴う経済効果が期待できる、

と安倍総理率いる政府の方々はおっしゃっています。

実際どうなんでしょう・・?

 

安倍総理による「アベノミクス3本の矢」に加え、

この2020年東京オリンピック開催は「第4の矢」だそうです。

 

~アベノミクス3本の矢~

大胆な金融政策

機動的な財政政策

民間投資を喚起する成長戦略

この次なるステージが、オリンピック開催を機に、

世界における日本の経済成長ということらしいです。

 

今回の東京オリンピック招致により、施設整備などの需要増加額は1兆2,239億円、経済波及効果は約3兆円とされ、これにより15万人以上の雇用が生み 出されると試算されています。

また、前回の東京オリンピック開催決定時には、日経平均株価が1959年4月末の745円68銭に対して、決定直後の5月末 には803円08銭の+7.7%、5カ月後の9月末には902円48銭の+21.0%と上昇しました。

今回の開催決定は日本経済にプラスの効果をもたらし ます。アベノミクスの政策効果を後押しする材料として、景気や市場心理への好影響が期待されます。
(引用元:三井住友アセットマネジメント)

 

安倍総理の目論見通りに事が進めばいいですが、

既に日本は1000兆円以上の借金大国。

やはり国民の中には反対する意見もみられます。

 

オリンピック開催反対?!

反対意見としての多くはやはり、福島原発汚染問題と、

未だに仮設住宅に留まる被災者達の現状。

 

現在の日本には課題がいっぱいで、

福島原発の放射線問題を解決すべき、

東北大震災で被災した地域の復興と救済を先にするべきだという意見。

 

 

一方で、開催までの7年間という期限がついたことにより、

政府はこのような課題の解決に追い込んで取り組むのではないか、

という前向きな意見もみられます。

 

安倍総理のいう、原発問題はコントロール下にあるのなら、

その点を日本国民にもきちんと納得のいくように説明、証明してほしいところ。

そして被災地復興に関してのきちんとした計画と見通しを示してほしいものです。

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