ありえへん世界で特集された独裁国家トルクメニスタンという中央アジアの北朝鮮。治安は?ビザは?

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ありえへん世界で中央アジアの北朝鮮といわれている
独裁国家トルクメニスタンが紹介されていました。

番組では紹介されてない情報を中心に独裁国家の実態を探ってみました。

治安、ビザ、観光名所の紹介あり☆

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ありえへん世界で紹介されてからトルクメニスタンに
是非一度は行ってみたい!と絶賛する声と共に、
「恐い・・・」と様々な反響をよんでいるようです。

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独裁国家 ニヤゾフ前大統領

番組では、大統領を
国民のことを第一に考えていて、
国民のためにお金をつかっている
と好評価。

そんな完璧な独裁者っているんだろうか?
と、疑問に思いまして、調べてみるとやっぱり出てきました。
でも出てきたのは前大統領のサパルムラト・ニヤゾフのおかしな政策。

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政策の概要はこちら

地方の病院や図書館を閉鎖してしまったり、
女性の金歯、口パク、ヒゲ禁止やら、
インターネットも禁止・・・

また、都市開発のための道路建設や
都心部の高級マンション建設をする際に
元々住んでいた住民には強制退去させたそうです。

 

ベルディムハメドフ大統領

2006年にニヤゾフ元大統領が死去し、現大統領である、
グルバングル・マリクグルイェヴィチ・ベルディムハメドフ
が就任した後は脱ニヤゾフとしてこれまでのニヤゾフ政策の
おかしな部分を改善してきているそうです。

年金復活、病院の再開、オペラ、サーカス、映画の禁止を解いたり、
インターネットも今では利用できるようになっているとか。

公共料金無料化もベルディムハメドフ大統領が就任してからだそうです。

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ベルディムハメドフ大統領。
ニヤゾフ元大統領とあまり見分けがつかない・・・

 

ですが、国のあちこちにある大統領の肖像画や銅像は
ニヤゾフ前大統領のものからベルディムハメドフ大統領へと
差し替えられただけで、未だに健在。

 

社会統制が厳しく行われているため、
今のところ反逆者が表立っていない様子ですが
実はまだまだ裏事情があるのかもしれませんね。

 

トルクメニスタンの治安は?

トルクメニスタンは独裁国家なため、
一般的な犯罪は比較的少なめで、
治安は良好とされています。

なんでも独裁国家は警察権力が強いから、とのこと。

 

ですが、犯罪の統計を一切公表していないので
実際のところは旅行者の意見を参考にするのがいいですね。
旅行者のブログなどを見ていると、スリや恐喝に遭ったことがあるようです。

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未だに失業率も高く、特に地方と都心部の住民の間では
経済的格差があるそうで、そういった経済的格差や、
周辺国の不安定な情勢から犯罪へと繋がる可能性があるとされているので、
旅行で行く際は注意が必要ですね。

 

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ちなみにトルクメニスタンへ行くには事前に国からの招待が必要、
ということでビザ発行に手間がかかるらしいです。

日本から行く際は旅行会社がビザ代行サービスを行っているので、
そういったものを利用するのがよさそうです。

また、海外からの場合だと、タジキスタン首都ドゥシャンベヘだと
隣国のウズベキスタンよりかスムーズにビザ取得できるそうだとか。

 

 

トルクメニスタンの観光名所

番組でも紹介された地獄門

天然ガスの調査中にあいてしまった穴。
有毒ガスの放出を止めるために火を放ったそうです。

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「古都メルブ」州立歴史文化公園

中央アジアのシルクロードのオアシスであった
チンギス・ハン率いるモンゴル帝国に滅ぼされたそう。

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クフナ・ウルゲンチ

モスク、キャラバンサライの門や要塞、
青いタイルで飾られた三角錐の帽子型の屋根が特徴。

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ulugenchinaka

 

まとめ

トルクメニスタンという国は未だに庶民の生活が謎に包まれている
という印象でメディアで公開されているのは、
裕福な家庭のみでは、と憶測してしまいます。

ニヤゾフ前大統領に比べると現在のベルディムハメドフ大統領は
国民のことを考えているように思えます。

が、それもやっぱり裏事情が潜んでいるのでは、と思えて仕方ならないです。

ただ、メディアを通しての人々は家族との時間を大切にしていて
豊かな生活をしている印象でした。

独裁国家だけど北朝鮮とはまた別の意味で興味深い国です。

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